ハイラックスサーフ 

冬の間乗る安い4WDを探していた所AAにちょうど車検が8月まで残ってる
ハイラックスサーフが出品されており予算内で落札する事ができました。
H5年で走行は、130000kmですが、Tベルトも交換されていて 噴射ポンプは綺麗で修理してあるようです。
その他リフトアップ ランチョショック 強化トーションバー グリルガード アルミ MD スピーカー等と結構いろいろ付いています。

早速会場から搬出して帰って点検整備です。
しかし乗って帰る途中でショックが抜け抜けで車体がフワフワする不具合を既に発見
点検しましたが、その他は、特に不具合がなさそうでした。
所が室内が汚いので掃除しているときに助手席足マット下が何となく
湿気で濡れてるような感じだった為調べるとヒーターユニット付近に水漏れらしき形跡を発見しました。
恐らくヒーターコアから冷却水が漏れてると思います。
落札前に冷却水量も確認してサブタンクにもちゃんと入ってたんですが、出品前に水を足したのかな?

仕方ないのでヒーターコアを外して修理か交換ですが、
ヒーターコアを見る限りダッシュを外さないと交換できそうもありません
少しずつばらして行きましたが結局写真のような状態にしないとやはり外せませんでした・・・・

私は、自分で整備できますが、もし作業してもらったら作業料だけでも2万円程かかるでしょうね。
ショックもリフトアップされてるのでランチョの一覧表から使えそうな物を選んで注文しました。

中古車の場合こう言ったケースは結構あり一般販売店が販売する時はもちろん修理代金を加算してプライスをつけるので割高ですが、
私は、整備士で自分で修理する為販売価格には、作業料を加算しません。
ヒーターコアの僅かな漏れは、発見しにくいのでそのまま販売してしまうお店もあるでしょうね。
中古車は、このようなケースが多いのでお客さんに安心して乗って頂き後から費用が掛からないように
確実に点検するように心がけています。
最近の車は性能&耐久性が良く10万km以上走行車でも確実にメンテナンスすれば安心してまだまだ乗れます!
P1010042.jpg

ここまでばらさないとヒーターコアが外せません。
P1010039.jpg

P1010041.jpg

小さいラジエターのような物がヒーターコアです。
冷却水が通っておりここを通った風をブロアモーターで送り出し温風がでます。


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  • [2007/09/08 17:51]
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