HIDランプ 

昨日帰宅したら嫁がインフルエンザでダウン
余りにもひどそうなので夜間でも見てくれる病院へ行きました。
新型では無いようですが、朝になっても熱があるようでした。
皆さんもインフルエンザ気をつけてください。

最近HIDキットも格安になってきたので
いろいろな車にキットを取付けています。
いろいろな所から外国製ですが安く販売されていて
物を比較してもどれも同じような物に見えます。
何種類も試しましたが余り安い物はやっぱり壊れ易いようで
今は実績のある同じ所から購入しています。
お勧めは35Wの6000kか8000k
35Wも55Wもさほど変わりませんね。
6000kまで車検OKと言われますが実際にはケルビン数を計る事が無いので
検査官の目視での判断になります。
8000kは気持ち少し青っぽいですがほとんど大丈夫だと思います。
10000kになると流石に青っぽいのでNG
今日は32GT-Rに取付け 
H1ですがGT-Rはバーナーの取付け方向が逆になる為
変換アダプターが必要になります。
純正の取付け金具を取り外し変換アダプターを取付けてキットを取り付けます。
32GT-Rはプロジェクターで純正H1ではとても暗いですが
HIDに交換するだけでメチャクチャ明るくなりましたよ。
200911201.jpg


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中古車価格 

11月もお陰様で何かと仕事を頂いたり
中古車を購入して頂いたりと忙しい日が続いてます。

ちょっとセールストークっぽい話になります。
最近良く同車種の中古車の販売価格を比較される事があります。
同じような年式 走行なのに他で安く販売されてるので
もう少し安くならないのですか?と

もちろん中古車なんで外観内装や機関の程度や装備品等で
価格差はあると思いますが極端に安いプライス表示されてるお店も多いです。
正直車両本体価格が安くても税金等以外の諸費用の価格には決まりが無いので
お店によって価格差がかなりありますので支払い総額で比較して欲しいといつも思います。

価格も車両本体価格を決める方の価値観や考え方でも大きく違ってきます。
仕入れ価格と中古車相場や車の程度を考慮して
価格を出して商品化する為にかかる費用等をプラスして決めるのが普通だと思います。
当然仕入値が安く程度の良い車であれば商品化費用も少なく
それなりの価格で販売した場合利益は大きくなり理想的です。
高年式で少走行車なら故障の心配も少ないですが
低年式や多走行車の場合は注意をしないと購入後に出費が多くなる可能性もあります。

私は、低年式や多走行車も販売していますが
やはり購入して頂くお客さんの事を考えて
結構メンテナンスしてお渡ししています。

下の写真はH9年の販売車で交換した部品です。
お店によっては、やはり原価を抑える為に交換しないで
そのまま販売する所もあると思います。
20091110.jpg
ドライブシャフトブーツは、まだ破れてませんが
亀裂が入り近いうちに破れると思われます。

エアーエレメントも真っ黒で交換
黒煙検査(ディーゼル)さえパス出来れば
そのままでも普通に走るのでわかりません。

バッテリーも弱く充電して普通に使えましたが
バッテリー自体も古くバッテリーテスターで点検した所要注意表示
今から寒くなりバッテリートラブルが起き易い時期になるので交換

ブレーキパッドも1/3弱程の残で推定で持って10000~15000km程
やはりメカニックとしてこのまま渡す事が出来ません。

まだまだ例をあげるとたくさんありますが
このような細かい予防整備でも後からお客さんの負担が大きく違ってきます。
余り過剰な整備は出来ませんが、いつも自分自身が乗るつもりで整備しています。
当然部品代等の費用は少し掛かりますが
工賃は一切価格にプラスしていませんよ。

車を販売して少しでも多く利益をあげるのは当たり前で商売では大事ですが
お客さんに安心して乗って頂ける車を提供し
お客さんから信頼をもらい次の仕事や紹介を頂く事の方が
大事かなって最近は特に思うようになりました。
お店の考え方でこのように違いもあるので
中古車は価格だけで判断しないで実際に販売店に
何でもいろいろ聞いて判断するのが確実だと思いますよ。