テスト走行 

休み明けの水曜の午前中お客さんとおわらサーキットへ走りに行ってきました。
おわらサーキットを走るのは2回目になります。
自分のRSはエンジン他パーツを移植後余り動かしてないので
テスト走行を兼ねて走りました。

エンジンやキャブ自体はセッティングもまあまあで気持ちよく走れましたが
走り始めて16周目でトラブル発生
キャブの同調が狂ったような症状でエンジンが吹けません。
押しレバーでもずれただけだろと戻って点検した所写真のような状態でした。
200809272.jpg
スロットルリンケージシャフトのピロの部分が折れてます。
まあこれなら折れた部分を取外し応急的に短くなりますが
取り付ければ走れると思い作業にかかりますが
取付け部インマニ側のネジ部が割れていて本日の走行は終了
この部分本当に良く折れます(過去にも2回経験してます)

取りあえず取り付けて帰れるように直しました。
車自体はそこそこ速いと思うのですがドライバーの腕が悪く
タイムは伸びずまだまだ練習が必要ですね。
200809271.jpg

スポンサーサイト

ビート エアーファンネル取り付け 

しばらくビートねたが続きます。またまたビートにパーツ追加です。
今回は3連スロットル吸入口にファンネルを取り付けました。
キャブ車に乗った方ならファンネルの役割&効果が大きい事
分かると思いますがビート用にもファンネルが出ています。

有名メーカー品から個人の方のノーブランド品等いろいろ出ていました。
本当はアルミ製のカールタイプが欲しかったんですが
残念ながら該当する商品はありませんでした。
カールタイプでステンレスかアルミで通常タイプです。
カールの方が巻き込むように周りから吸い込むので効率が良いのですが
今回は価格とファンネルの広がり口径の大きさ
アルミ材質と言う事で通常タイプの物を選びました。
ファンネルの長さも3種類用意されており
低中回転域の向上を期待してミドルタイプを選択
取り付けは叩き込むだけです。
200809162.jpg 200809163.jpg

早速試運転しましたが効果は大きく
3000rpmからのフィーリングは格段良くなりました。
価格は¥3980でコストパフォーマンスは大きいです。

ビート エアコン修理 

ビートねたが続きますが今回はエアコン修理です。

以前点検時低圧が負圧になる為詰まっている事を確認済みなので
予めエキパンとレシーバーを注文しておきました。
ロードスターと同じメーカー製ですが価格は約2倍でした。
参考までにエキパン¥7900 レシーバー¥7800

室内ユニットを取外しエバポを清掃しエキパン交換
コンプレッサー側で配管を切り離して
各パイプやコンデンサーをエアーブロー清掃し組付けて
真空引きを長めに行いガスを充填します。
配管等を清掃した為コンプレッサーオイルも補充します。
200809173.jpg 200809174.jpg 200809175.jpg
ビートは旧ガス(R12)でガスは高額なので代替えガスを使いました。
Oリングやオイルを交換して新ガス用に変換するキットも出てるようです。
今回初めてCOLD12と言うガスを使ってみました。
比重が軽く従来のガス缶と比較すると空かと思うほどの重さです。
価格はR12の1/3位 R134の3倍位が相場のようです。
200809171.jpg 200809172.jpg
ガス充填後A/Cの冷え具合を確認しましたが全く問題なく良く冷えます。
これでビートも暑い日でも快適に乗れて商品車としての不具合も減りました。
ビートはもう少しだけおもちゃとして手を掛ける予定です。

ビート エアーダクト 

ビートのサイドエアーダクトを塗装しました。
人と少しでも違う物が好きなのでダクトをボディー同色から
ブラックに塗り替えました。

最初はツヤありにしましたが妙に光って目立つのでつや消しブラックに変更
好き嫌いはあると思いますが私は黒の方がカッコイイと思います。
後せっかく履いたTE37もナットが錆びて見栄え悪いので
アルミ軽量ナット17mmヘッドのロングタイプブルーに換えました。
ナット交換だけでも見た目が全然違いますね。
200809161.jpg

ビート ローダウン 

最近ビートの魅力にちょっとはまってます。

綺麗にしてそのまま販売する予定でしたが
なかなか楽しい車なのでついついパーツを買ってしまいました。
最初にする事は私の場合決まってローダウン
スポーツカーで車高が高いのは自分的に許せません。

ビートの中古パーツは思ったより少なく
ロードスターと比較するとパーツは結構高めです。
このビートでサーキット等走る予定も無く最終的には手放すので
余り費用を掛けると販売価格も高くなる為
ヤフオクで安いバネのみ購入し早速組付けました。
200809132.jpg
見た感じバネ縮めなくても行けそうだったので
スプリングコンプレッサー使わず作業しましたが問題ありませんでした。
組付けて車高を確認しました
200809131.jpg
結構落ちてますがリヤがちょっと不満です。
ホイールも結局換えました。
TE37前後14インチ6J OFF+38です。
タイヤ F 155-55-14 R 175-60-14
タイヤチェンジャー持ってないのでタイヤレバーで組みバランスはとってません。
リヤちょうどフェンダー面位置
フロントはまだ外側へ出せそうです。6J +30位が良さそうです。

次はエアコンを修理する予定です。

プラド 1KZ タイミングベルト交換 

販売予定の軽自動車のクリーニングをしました。

トップシーリング天井内張りが汚れていて
見栄えが悪いので全て取り外し洗剤で水洗いです。
今日は暑く天気も良かったので1日で乾きました。
200809112.jpg 200809113.jpg 200809111.jpg
写真では分かり難いですが汚れがひどかったです。

午後からはKZJ95プラドのタイミングベルト交換です。
1KZディーゼルエンジンですがカムシャフトと噴射ポンプ部のみベルトで
普通のエンジンよりも非常に交換は楽で30分位で終わりました。
下手な交換しにくい車のファンベルトより簡単です。
こんなに簡単にタイミングベルト交換できる車は初めてです。
テンショナーはオートテンショナーで通常は交換しますが
異常なかったので今回は再使用しました。
200809114.jpg 200809115.jpg
オートテンショナーはプレスやバイスを使わないと縮みません。
Tベルトのメーカーにもよりますが最近のベルトには
合いマークの合わせ部に親切に印が付いてます。

Tベルト警告灯の消し方はメーターを取外し
裏の基盤部にSWと表示された部分に+ネジが付いており
その横に空きのビス取付け部があるので
その部分に+ネジを付け替えればOKです。

ジムニー 何の修理 

この写真は何の修理をしていると思いますか?

ダッシュを取り外してえらい事になってますが
ブロア(ファン)モーターの脱着をしただけなんです。

モーターが回らないという事で入庫し調べるとフューズが切れてました。
新しいフューズを装着しスイッチONでまた切れる為
モーターが重いかロックしてる可能性があります。
お客さんに話した所吹き出し口に誤って物を落としてしまい
しばらくカチャカチャ音がしていたそうで
恐らくファンに落とした異物が噛み込んでモーターがロックしてると思われます。
異物を取り除こうとモーターを外しに掛かりましたが
結局ここまでばらさないと外せませんでした・・・

真横の見える位置に付いていますがダクトが邪魔で出てきません。
モーター外すだけでここまでばらすとは思いませんでした。
200809101.jpg 200809102.jpg




ビート ECU 

ビートのECUを修理する事にしました。
前にも書きましたがビートのECUは助手席シート後のボディーにありますが
ちょうどEXマニ付近の為熱による影響が大きく
ほとんどのビートがECUのコンデンサーが液漏れ等の不良を起こしてるそうです。

ECUのフタを開けて見る限りではそれ程不具合があるように見えませんでしたが
一つのコンデンサーから僅かに液漏れし基盤が少し腐食していました。
後良くみるとトランジスターからも液漏れしてるようで
足がサビのような感じで腐食しこっちの方がひどい状態でした。

ヤフオクでちょうどトランジスタとコンデンサーをセットで出品されてる方が居たので落札
近くのパーツ屋へ買いに行けば激安で揃える事ができたのですが
今回は実績のある間違いのない商品と言う事で購入しました。
耐熱温度が125℃とちょっと良くなってますがECUの設置場所を変えない限り
数年後には同じ事の繰り返しのような気がします。
ハーネスを延長し移動するキットもあるようですが
簡易的に耐熱マットを貼って両面テープで固定しアースは別で取る予定です。

早速トランジスタとコンデンサーを取り外し新しい部品を取り付けました。
5個のコンデンサーは綺麗に取り外せましたが
液漏れしていた物はコンデンサーの足が腐食してもげてました。
コンデンサーは極性があり通常識別する為にコンデンサー本体に
-の表示があり更に-側の足は短くなっています。

修理後エンジン始動を確認し試運転しました。
元々調子も良く普通だと思っていたのですが
明らかに発進加速(エンジンの吹けあがり)が改善されてました。
200809083.jpg 200809085.jpg
取り外したコンデンサーと新しく取り付けるコンデンサー
容量は同じですがちょっと純正装着品より大きめです。
200809081.jpg 200809084.jpg 200809086.jpg
取替え前→取外し後→新しい部品に取り替えたECU



エアサス トラックじゃないよ 

車検で預かったエスティマですがエアサスが装着されていました。
エアサスキットのメーカーで構造変更用の書類を用意するか純正に戻す必要がります。

ハンドルを切ると異音がするのも直して欲しいと言う事で
早速点検するために車を上げると右ストラットがガタンと下がり明らかに異常です。
エスティマはワイパーモーターを外しアッパーカウル等を外さないと
アッパーマウントが見えないので取外し見てみると
ストラットのナットが緩みかなりの期間そのまま走行していたようで
ベアリングが破損し大変な事になっていました。
スタビライザーコントロールリンクがストラットに固定されるタイプで
このリンクのお陰でなんとかアッパーマウントから抜け落ちなかったようです。
200809041.jpg
この黒いパネルを取外すとやっとアッパーマウウントが見えます
200809043.jpg
結果としてノーマルに戻して車検を受ける事になりました。
エアサスはエアーボンバーと表示があり室内で車高調整が可能なタイプでした。
電気式のコンプレッサーでエアータンクも装着されていますが
タンクにはドレーンが無く取外して傾げると水が一杯でてきました。
200809042.jpg
取外したエアサス

ビート クリーニング 

先日手に入れたビートをチェックしました。
外装→綺麗
内装→汚い トリム類色あせ傷 カーペット汚れ
エンジン→調子良 オイル漏れ等なし エンジンチェックランプ時々点灯
下回り→綺麗 サビ少
タイヤ→ひび割れ ホイール傷なし
M/T→ベアリング音少々あり他OK
A/C→NG 低圧負圧 エキパン等の詰まりと思われる

外装はとても綺麗で洗車し細かいコンパウンドで少し磨きました。
幌は大きな切れ破れは無いのですがリヤスクリーンが曇り
黒い部分も汚れてツヤも無い状態でした。
洗剤で洗い艶出しでWAXぬり リヤスクリーンは交換予定

トリムは本当に色あせて見栄えが悪いので
つや消しブラックで塗装します。

カーペットも汚れて真黒なので外し洗剤とブラシで洗濯後高圧洗浄しました。
200809016.jpg200809014.jpg200809012.jpg
エンジンは調子良いですが時々エンジンチェックランプが点灯します。
ネットで調べるとECUのコンデンサー不良が多いようで
早速ECU内を点検した所それ程ひどくありませんが
コンデンサーの1個が膨張しわずかに液漏れしていました。
コンデンサーを交換予定

その他オイル プラグ エアーエレメントを交換
サービスホールを開けない場合
トランク内に給油口がありここから給油できます。
しかしホースが極端に細いのでちょっと入れただけで溢れてなかなか給油できません。
大型トラックのキャビンを上げずにオイル給油するより入りが悪いです。

軽でも3連スロットルさすがHONDA
200809011.jpg 200809013.jpg 200809015.jpg