ロードスター全塗装準備 

ゴールデンウィークに入り久しぶりに連休が取れました。
カレンダー通りの休みですが2日間でたら4連休!
今日は家のワゴンRのタイヤ交換(まだスタッドレス履いてました)と
オイル交換 Vベルト交換と以前から全く手付かずの
ロードスターを少し何とかしようと頑張ってみました。

乗る売るにしても外装が悪いので取り合えず全塗装します。
ランプや簡単に外せる物は外してなるべく手間を掛けずに進めていきます。
ボンネットと左リヤフェンダー塗装の剥がれ方が異常です。
恐らく製造工程の塗装処理が余りよく無い為と思われます。
エアーブローやスチーム洗車でペラペラ剥がれてきます。
このままでは塗装に段が出来るので剥がれるだけ剥がして
最後は剥離剤で剥がしました。
只剥離剤を使うと錆び止めの電着塗装まで剥がれるので
塗装前に何か処理が必要になると思います。
ボンネット&トランクは交換予定

左リヤフェンダーの塗装を剥がすのに長時間掛かり
思ったより作業が進みませんでしたが
何とか休み中に色だけは塗り終える予定です。
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ご覧の通りえらい事になってます。
塗装が剥がれてグレーっぽい部分が電着塗装で
リヤフェンダーは剥離剤で剥がしたので電着もとれてます。
ついでに凹みもパテを盛って埋めました。



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AE86レビン 

4月から地元の自動車オークション会場KUAが
国内最大手のUSS子会社になりUSS北陸に変わりました。
第1回オープン開催は狭い会場に一杯の出品車両が並び以前の倍1200台の出品台数でした。

その中で気になった車が1台AE86カローラレビンです。
普段地元会場では滅多にお目に掛かれない車です。
修復暦はありですが私は気にしません。
恐らく全Pで外装はメチャクチャ綺麗
内装もトリム等装着されたままで86にしては綺麗です。
エンジンルームも綺麗でヘッドカバー等もペイントしてあります。
社外パーツとして車高調ピロアッパー 調整ラテラルロッド
マスタシリンダーストッパー プラグコード エアクリーナ
ロンシャンアルミ タイヤバリ山 レカロ2脚 タコアシ 
マフラー LSD タワーバー ブレーキホースと結構付いてます。

悪い点は左ステアリングラックブーツ破れ ホーンなし
ダッシュ割れ A/C操作パネル割れ
リヤ熱線不良 A/C不良 車高が低すぎる
フロントは調整可能だがリヤはホーシングとボディー間に
コイルスプリングのため何とかしないと車検が厳しい。

凄く悩んだ上安めに入札しましたが売り切りに届かず流れてしまいました。
その後商談を掛けて何とかGETしました!

86も以前から欲しかった車なので勢いで買ってしまいました。
登録する予定で駐車場に保管してますが
早くも見つけた方が売ってほしいと2人現れてしまいました・・・
売ってもいいのですが自分自身が乗りたい車なのでちょっと売るのを拒んでます。
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ビックスロットル 

S2000のスロットルを加工拡大スロットルに交換しました。
吸入口も66φ→70φ スロットルバルブ 62φ→64φです。
同じアクセル踏み込み量に対して若干吸入空気量が増える為
トルクが増して扱い易くなり効果大です!
S2000の場合ノーマルスロットルは発進クラッチ操作時
エンストしそうになり易くアクセル&クラッチ操作がつらいですが
ビッグスロットル装着により改善しとても扱い易くなります。
かなり体感できます。

ロードスターのビックスロットル加工も可能です。
加工料¥30000程です。
興味のある方はお問合せください。
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右写真の右側はノーマルの内側で見てわかるようにカーボンで汚れています。
カーボンでバイパス通路が詰まるとISCでの補正が追いつかなくなり
アイドル不調やエンスト アイドル調整不能等の原因にもなります。
加工時分解洗浄するのでスロットルボディーOHにもなります。



ターボ破損 

大型トラックがパワー不足で入庫し点検した所
ターボの過給がされてないようでした。
ターボのインテークホースを取外し点検すると
インペラーが綺麗に削れて無くなっています。
何か異物が混入してインペラーと接触し続けて羽が削れたようです。
通常エアーエレメントがあるので当然大きな異物は入りません。
考えられる事はエアーホース破れによる異物混入で
ホースを点検した所ジャバラの部分に穴が開いて広がっていました。
キャビン内側でしかもこんな穴から入り込むように思えませんが
運悪く異物がたまたま吸い込まれたようです。
やわらかい異物ならこんな事にならないと思いますが
金属のような物が入り込んだようです。
エアクリーナー~タービンまで特別部品も使われないので
ボルトやナットが緩んで入り込んだようでもないようです。

インペラーの削れた鉄粉は吸気に混入してるので
エンジンにダメージを与えてると思いますが
幸いエンジンは調子よく今の所異常なさそうです。
もちろんオイル&エレメントは交換しました。

因みに新品で50万するそうです。(今回は中古使用)
フラッシュで見難いですがタービン横の白い物は大きさの目安でタバコの箱です。とにかくデカイ!
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タカスサーキット走行会 

昨日タカスサーキット走行会へ行ってきました。
今回はナンバー付き車両がS2000しか無いので
S2000で参加しました。

天候はくもりで行く途中小雨が降ってきましたが
天候も回復してとても良い天気になりました。
S2000はマフラー交換 車高調(中古)タイヤ純正サイズ RE01Rです。
車高調はかなり硬いバネが入っていて減衰力調整付きですが
調整部が硬くて回らず恐らく普段乗っていても
タイヤ滑るのでMAX状態になったままだと思います。
この状態を少し心配していたのですが
ずばり的中でリヤが滑りまくりでグリップせず
ほとんどドリフトに近い状態でまともに走れませんでした。
ノーマルよりは良いと思いましたが大失敗でした。
やはりタイヤとサスはバランスが大切ですね。

15分×3本で3本目が模擬レースだったんですが
思ったより燃費が悪く燃料を十分補給して行かなかった為
ガス欠寸前で3本目は走れませんでした。

滑りまくってましたがそれはそれで結構楽しめました。
Sタイヤ履けばちょうど良かったかもしれません。
タイムはS2000に乗る人が上手ならもっと速いと思いますが
1分10秒で以前ロードスターで走行したタイムより1秒速いだけでした。

また機会があれば参加して頑張ります。


無題 

以前取り付けたS2000のリップスポイラーを割ってしまいました・・・
駐車場に前から入れた時に段差部に接触してしまいました。

先日から預かってるSOLEX取付け車ですが
キャブを洗浄清掃して組み付けました。
フロートはリップ部が曲げられて油面調整不能なので
フロートチャンバーカバーとフロートの隙間を12mmになるように
リップを曲げて組み付けました。
ポンプボディーの中にチェックバルブが入っていて
通常振るとカラカラと言う音がするのですが固着気味のようで
強く振ってやっと音がして余りよくなさそうでした。
取り合えず一度組み付けました。

車両に取付け油面もばっちり調整できたので
エンジンを始動し安定するように調整暖気後
吹かしてみましたが今一調子がよくありません。
加速ポンプからの燃料供給が悪いようで
普通にアクセルを踏んでも息継ぎをしてスムーズに吹け上がりません。
やはりポンプボディーのチェックバルブが固着してるようです。
何とか吹け上がる時も中回転域まで燃料が
出すぎてかぶるような回転の上がり方で
O/V38φとポンプノズルも45#と大き過ぎるのも関係ありそうです。

結局普通に走れる状態にならないので
もう一度取り外しポンプボデーやO/V ポンプジェット等を変更してみます。
キャブ自体の程度が悪すぎる為調子よくなるか心配です。

お客さんが中古で購入したSOLEXの不良箇所です。

スタータージェット欠品
チャンバーガスケット欠品
フロートリップ曲げ不良適正油面調整不能
スロットルシャフト固定ナット加工(仕様違いナット削り)
スロットルシャフトのねじれも怪しい?(交換されている)
各部固着つまり汚れ
ポンプアウトレットチェックボール完全固着
ポンプボディー部誤組付け
ポンプロッド調整不良左右違い
インナーベンチュリーガスケット取付け不良
フューエルT型パイプ曲がり
O/V38φラージサイズ
各ジェット錆びつまり

インマニ部
押しレバー等取付けシャフト両先端叩き後つぶれ
によりピロ部分からシャフトが抜けず
欠品部品多数等と

結構ひどい状態でした。
このキャブを普通に何事もなかったかのように売る方もひどいですね。