SOLEX続き その2 

今日SOLEXキャブを一旦取外して分解し簡単にOHする事にしました。
ポンプジェット等も錆びて青く燃料がガム状に固まっていて
とても普通に使われいたキャブとは思えません。
インナーベンチュリーのガスケットも1枚ちぎれたまま付いてました。
スロットルシャフトとバルブは新しく一度交換されてるようです。
洗浄して組み直し再度チャレンジしてみます。
キャブの中古は注意が必要ですね。
そのまま組み付け出来る状態のキャブは少ないと思います。
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SOLEX続き 

今日は自動車税の関係もあって3月中に
名義変更や抹消手続きをする為に陸運局へ行ってきました。
駐車場は一杯で窓口はメチャ混んでいて
書類を提出してから検査証を受け取るまで2時間近く待ちました。

昨日のSOLEX取付けの続きです。
部品がまだ揃ってませんが取り合えず
手持ちの余った部品等を使い装着して作業を進める事にしました。
ノーマルのサージタンク等を取り外しSOLEXキャブを取り付けました。
燃圧を調整して燃料をチャンバーへ供給する為に
燃料ポンプを駆動した所キャブから燃料がジャバジャバ溢れてきて
いきなりオーバーフローです。
油面を下げる為に調整スクリューを一杯戻し
チャンバー内の燃料を抜き取り再度ポンプを動かしてましたが
片側のキャブは同じでオーバーフロー
もう片方は完全に調整スクリューを外した状態でも油面が高く
基準値に調整できない状態です。

チャンバーカバーを外してみると片側のフロートのピンが外れていました。
後フロートを曲げて加工してあるようで左右のキャブで違っていたり
加速ポンプのチェックボールも固着してました。
明日もう一度分解清掃しフロートも左右同じように調整して組み付ける予定です。


SOLEX キャブレター 

もう皆さんニュース等でご存知のとうり日曜日の午前に
石川県能登で大きな地震がありました。
能登地方は大変な事になっていますが
金沢も阪神大震災の時くらい大きな揺れがありましたが
幸い金沢近辺は被害がありませんでした。
今日現在でも余震が続き金沢でも小さな揺れが時々感じられます。
メール等でいろいろな方からご心配を頂きましたので簡単にご報告致しました。

今日はロードスター(NA6)のキャブ取付けです。
実は昨日もお客さんのロードスターにキャブを付けていました。
今回装着するキャブはSOLEX44φです。
中古で購入されたそうでレギュレータ 
燃料ホース アクセルワイヤー固定ステー等が欠品で
部品が揃ってから作業に掛かる事にしました。
押しレバーも対策前のずれ易いタイプが付いていたので
ついでに新しいタイプを注文しました。

中古と言う事なので取付け前にキャブを点検してみると
やはり問題点が出てきました。
加速ポンプロッドの割りピンの取付け位置が左右のキャブで違い
レバーの動き左右で全く違い何かおかしい為
分解してみると片側のダイヤフラムの取付けが逆さまになっていました。
取り外す前まで使っていたキャブだったそうですが
そのまま取り付けないで良かったです・・・
その他エアクリーナ付きだったので以前自分が失敗した
取付けナットを確認してみるとやはり緩んでいました。
仮止めしてあったのか緩んだのかは?です。
装着する車はエンジンノーマルですが
キャブにはアウターベンチュリ38φが装着されており
中低速でベンチュリ負圧が小さくなり燃料供給しにくい為乗りにくくなりそうです。
メインジェットも通常より大きなサイズになりそうです。
1600に38φはちょっと辛いですね。
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職権打刻 

1月に大型トラックのウィング車の中古車が増車になりました。
よその会社で使っていた車なので看板を消し
キャビンを塗装しエアサスが漏れてたので交換し
3月車検の為整備する事になりました。
結構バタバタな車でオイル漏れブレーキライニング6輪全て残量なし
スプリングピンブッシュ不良他いろいろと修理し
オマケに車台番号が錆びで腐食して全く判別できない状態でした。

通常オークション等なら車台番号腐食等はクレームなんですが
この車は個人売買で購入したようです。

車台番号が見えない場合職権打刻で
新しい番号を打ち直してもらう必要があります。
トラック等は凍結防止剤等の影響でさび易く
車台番号は結構ボロボロになってる車が多いです。
打刻の申請にはエンジン番号の拓本&写真
車台番号(見えなくてもいい)の拓本&写真
メーカーの製造証明書 顛末書を添えて申請します。
申請して許可が出たら整備課と日時を決めて
当日打刻をしてもらい車台番号の変更登録をします。

今回は車台番号が全く見えない状態でしたが
見難いが1文字以外何とか見える場合等は
このような面倒な申請をしなくても打刻してもらえるそうです。
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NA6CE 

今日は、H5 NA6CEの車検整備です。
NA6CEは最終でもH5年で14年経過していますが
今でも人気があり中古車として売買されます。
商品化する為に修理費用が掛かったり
納車後に修理が必要になる事が多く
オマケに修復暦等があったり走行キロが多いと売れ難い為
石川県の中古車屋さんでNA6を店頭に並べるお店は余り見かけませんね。
修復暦にも程度がありひどい修復以外なら
十分普通に使用できますが修復暦に拘るお客さんが多い為
避けてるお店が多いのも事実です。
次に下取りとして十分価値価格がある車両の場合は
私も修復暦あり車は避けますがそれ以外は余り気にしません。

年数が経過してる車はやはりいろいろ修理が必要な事が多く
今回の車検ではボールジョイントのダストブーツが亀裂損傷していました。
ボルジョイントのダストブーツ等は整備するお店によって
亀裂が少しあるので交換した方が良いとお客さんに話す場合や
そのまま何もしないでお客さんに納車等と随分違うと思います。
今回は片側亀裂で片側が破れてました。(タイロッドエンドとロアアーム)
タイロッドエンドの方は比較的換えやすいのですが
ロアアームはボールジョイントを外して交換した方が楽です。
私はダストブーツの径に合うパイプを使って圧入しています。
メーカーによって部品が違い被せてスナップリングで止める物等もあります。
マツダは圧入タイプです。
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アトレー排気漏れ 

トラック整備が忙しく乗用車を入庫する事が出来ない為仕事が進みません。
トラックは車検が多いのと新車の箱載せ変えが2台です。

今回はアトレーワゴンの車検です。
スチーム洗浄して工場へ入れようとエンジンをかけると
排気漏れらしき音がしてる事に気付きました。
早速点検してみるとEXマニホールド付近から漏れてるようで
周りも排気ガス漏れで黒く汚れています。

このアトレーはH12年式で走行も52000km程度です。
EXマニガスケット不良 歪 ボルト緩み 割れ等が考えられます。
ただこの車マニを外すのがかなり大変そうで
エンジンメンバー等を外さないと無理そうです。
工場にトラックを入庫させる為必ず当日工場から出す必要があるので
今回はダイハツの知り合いにお願いして作業してもらいました。
結果はマニホールドが割れてたそうです。

初積雪?? 

今年の冬は暖冬で金沢でもほとんど積雪がありませんでしたが
今日になってやっと雪らしい雪が降りました。
余りにも雪が降らないのでスタッドレスから夏タイヤに交換した車も多く
朝は事故もありいつもより混雑してました。
近所の田んぼではストリームが泳いでました。
前日が気温22℃で今日が5℃と気温差が激しく体調もおかしくなりそうです。
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ワイパーブレードが久しぶり凍りました。
そう言えば凍結防止の為スノーブレードって物がありますが
北陸ではスノーブレード装着車は滅多に見ません。
(スノーブレードって何か知らない人の方が多いかも?)

今日は軽の車検を持込検査に行きました。
本当は来週月曜に受ける予定でしたが
予約が1週間全て満杯で今日だけ空いてたので
急遽今日検査を受ける事にしました。
毎日何回もキャンセルで空かないか確認してますが
タイミングが悪いのかなかなか予約が取れず困ります。
検査場では行列が4列になっていて
順番並んで検査ライン到達までに1時間半でした・・・・


S2000車高調組み付け 

S2000の足回りを交換しました。
装着したのはレーシングギヤの旧タイプの中古でフルタップ全長調整式です。
交換作業はロードスターと似たよう感じですが
フロントはアッパーアームを取り外さないと外れませんでした。
リフトを使えばショックをアーム内に通して下へ抜き外せそうでした。
リヤはアッパーアームボールジョイントを切り離すだけOKですが
切り離さなくても強引に押し下げれば何とか外れそうでした。
作業時間はリフトなしで前後1台分交換で1時間位です。

バネレートはカタログではF10kR8kですが
中古購入時の説明ではF14kR12kでオーダーしているそうです。
走行しましたが乗り心地はよくロールも少なくクイック感が向上しました。
逆に純正の方が突き上げ感が強く乗り心地が悪く感じました。
もちろん車高も少し下げて見た目も良くなりました。

PS 前回のマフラーですがこもり音がちょっと気になります。
  (特に減速時のエンブレ時)音質は低音ですが悪くありません。
  JASMA認定商品なので体感的効果はわかりませんでした。
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ポルシェ 

※PCの関係で2日遅れの更新になります。
今日は愛車のポルシェです。
と言いたい所ですが残念ながら私の車では無く社長のポルシェです。
ブレーキや内装メーター等GT3用に変更してあるそうです。
絶対乗せてもらえないだろうと思いながらも
『ちょっと乗ってもいいですか?』
社長『少し位なら乗ってきてもいいぞ』
とあっさりOK!!
近くの海沿いの道を高級スポーツカーで短いドライブを楽しんで来ました!
凄く運転し易くトルクがあり加速がスムーズ
エンジン音は昔のロータリーエンジンのような
乾いた排気音でいい音します。
もちろんブレーキ性能も抜群でした。
でもこのポルシェ代替えになるそうでもう少しで次の新車が来るそうです。
いつかは自分のポルシェを持ちたいですね。
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マフラー交換 

S2000のマフラーを交換しました!
個人的にはチタンの左右出しを装着したかったのですが
なるべく費用を掛けずにいろいろなパーツを交換したいので
今回程度も良く安く購入できた5ZIGENの
Xチューブと言う中古マフラーを装着しました。
メインが細めダブルでX構造になっている変わったマフラーです。
メインパイプ細いですが2本トータルで考えると結構効率が良さそうです。

早速ノーマルを取外そうとナットを緩めますが
サビ付いてそのままでは緩まずガスで焼いてナットを取外しました。
取外した純正マフラーは重く触媒後ろから1本物で保管するのが大変です。
これだけ重いとマフラー交換だけでもかなりの軽量化になりますね。
音はうるさくも無くスポーツマフラーらしいいい音がします。
まだ走行してないので効果の方は???です。
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