JA12 ジムニー ヒューズ切れ 

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ジムニーのフューズ切れ(ショート)修理です。
H8年式JA12Wでターン バック15Aヒューズが切れる症状です。

①走り始めて直ぐ切れたりなかなか切れなかったりする。
②停車中では切れない。
③ウィンカーを出した時やバックに入れた時に切れるのではなく何も操作してなくても切れる
配線図を見ないとわからないがヒューズからウィンカーやバックランプスイッチまでの配線がショート
④段差等で切れる感じでもない

ヒューズを入れた瞬間に切れる状態なら調べやすいのですがそうでは無いので大変です。
スズキディーラーへ配線図FAXお願いしましたが時間がかかると言われ
時間がもったいないのでとりあえず点検や見れる所は調べます。
点検する為にヒューズの代わりに自作した点検灯を入れます。
写真では配線短いですがその後配線を長くして運転しながら確認出来るようにしました。
点検灯は正常時消灯ですがショートした時に点灯する事になります。
バック時やウィンカー操作時は直列回路になる為作動部品は正常に作動しませんが点検する為なのでOKです。

装着して動き始めた瞬間に点検灯が点灯(ショート発生)が続きそあとは全く点灯しなくなり
頑張って走り続けると再び点灯 消灯が頻繁に発生するようになり
点灯消灯の仕方に運転しているとある事に気付きました。
アクセル踏むと点灯(ショート)戻すと消灯(正常)になります。
最初はスロットルセンサー??と思いコネクタ外しましたが同じ症状で違うようです。
アクセルペダル→ ワイヤー→スロットルバルブまでを調べていくとコネクターと
アクセルワイヤーが接触してる部分があり調べてみると擦れる事で配線の被覆が剥けて
アクセルワイヤーの表面ナイロン部も剥けて中の金属部と配線がショート
これが原因で修理後に走行確認しOK
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エブリーランディー プロペラシャフト 

エブリーランディー4WD 車検で入庫

下回りを点検時フロントプロペラシャフトジョイント
付近にサビを発見し点検するとガタガタ

外してジョイント部を分解してみると酷い状態でした。
この部分のみ部品設定が無いそうでシャフトAssy交換です。
走行キロは100000km位ですがこれは酷いですね。
ブーツが破れグリースが完全にきれてます。
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JA22ジムニーリフトアップ 

JA22ジムニーのリフトアップです。
2インチアップですが見た目結構変わりますね。
キャスター補正用のブッシュも交換しましたが
穴の位置が偏心してるので前後ブッシュ取付け穴の距離を合わす
必要がり位置がずれると最悪取付け出来きません。
簡易的にゲージを作って位置を合わせ
圧入したので取付けも全く無理なく組付けできました。
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