FD RX-7 

随分時間が掛かってしまいましたがRX-7の商品化も進みました。

走行後にバックに入りにくい症状が出てたんですが
結局ツインプレート強化クラッチからシングルプレートクラッチに
変更したら改善されました。

MSのエアロも割れていて違うエアロに変える予定でしたが
このエアロは希少なので修理してもらい装着しました。

その他クーラントサブタンク ウォッシャータンク交換 ライトカバーパネル交換
オートアンテナ交換 シート交換 ダッシュ上部吹き出し口パネル交換
フロントパイプガスケット交換 シフトブーツ交換 シフトカラー交換等
思っていたより交換部品が多くなってしまいました。

エンジン自体はリビルトエンジンに一度交換されてるので
調子も良く全く問題なさそうです。
REはコンプレッション低い場合1週間位エンジン始動しないと
ハウジング壁面の油膜が落ちて更にコンプレッションが不利になり
最悪圧縮不良でエンジンが掛からなくなりますがこの車は大丈夫です。
200909071.jpg




スポンサーサイト

FD3S 

知り合いからFD3S RX-7を買取らせて頂きました。
こちらもNAロードスター同様低年式車なので
そのまま問題なく乗れる車は少ないです。

今回の7はH4年式でFDの初期型です。
前オーナーがいろいろと仕上げてるので
それなりのパーツが装着されており遊ぶには持って来いの車です。
200907241.jpg
ロータリーターボ 久しぶりに乗りましたがやっぱり速いです。
普段ターボ車に乗ってないので加速Gで頭がクラクラと一瞬行きそうでした。
スピードもあっという間に出てしまい気が付くと1××km
昔SA22Cを何台も乗り継いでましたが最後のSAが12Aターボ搭載車でした。
ターボは速いですがSAはサイドポートやブリッジポート加工し
タコアシにウェーバーダウンドラフト48Φで
独特なバッバッバッと言うロータリーサウンドが良かったですね。(爆音ですが・・・)

現車確認した時に冷却水が減っていたのでちょっと気になってましたが
引取っての帰り道で何となく室内でLLCの臭いがしヒーターコアだろうと思って
走ってる途中でいきなり室内に冷却水が噴射され始めました。
調子に乗って飛ばしたのが留めだったかな。

翌日早速ヒーターコア取り外し
FDもヒーターコアはダッシュを外さないと取れません。
トラックのように簡単に外れるように設計して欲しい物です。
点検した所コア自体は問題なさそうでパイプのOリングの劣化が原因のようです。
200907242.jpg 200907243.jpg
後は、バックが入り難く要修理
エアーインテークパイプのバイパスエアーコントロールバルブホース付け根が脱落修理要
その他はまだ未点検なので少しずつ調べます。