ロードスターもEXマニ排気漏れ 

先週のおわらサーキットに向かう途中から小さな排気漏れに
気がついてたんですがサーキット走行終了時には
結構排気漏れがひどくなってしまいました。
先日下回りで排気漏れを点検した所タコアシのフレキシブルチューブ(ジャバラのメッシュ部分)から排気漏れしていました。

修理するにはその部分を切断し新しい部品又は
加工したパイプを溶接する事になる為
取り合えず手持ちのHKSスーパーヘッダを装着する事にしました。
どうせエキマニを交換するならとついでにバンテージも巻き巻きしましたが
このHKSのエキマニは巻き難く余り見栄え良く巻けませんでした。

先に装着されていたタコアシはRSRの4-2-1タイプで
他のメーカーと比較すると集合部までが長くパイプ径が細く
形状も独特なのが特徴です。
とにかくこのRSRは音質がいい!!
金属が共鳴するような音が最高で排気音質では一番だと思います。
一番最初に乗っていたロードスターにもレーシングビート(OEM)を
装着していたので結構お気に入りのメーカーです。

HKSに交換後エンジンをかけるとやはり音が全然違います。
バンテージを巻いた影響もありますが金属が共鳴するような音はありません。
ただ体感的には安価なHKSの方がエンジンの回りが良い気がします。
ちなみにもう一台の青RSは評判の良いマキシム
以前乗っていたシルバーRSはパイプ径を全て60φに揃える為
クスコの4-1タイプを装着していました。
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車高調 

先日組んだLSDですが効きはじめが遅いので
片輪上げてタイヤまわしてみましたがイニシャルトルク弱いです。
シム代わりに適当な鉄板でも切って入れれば良かったとちょっと後悔しています。

今回は足回りです。
現在はKONIの減衰調整付きCリング式にレーシングビートのバネが付いてますが
車高を下げるとストロークが少ない為底付きがひどく全然ダメです。
ショートストロークショックに変更するか
ストロークを稼げるアッパーマウントに変更しないと車高を下げると使い物になりません。
ノーマルストロークショックで車高を下げる場合他のメーカーでも同じです。

このRSお金をかけたくないので中古で
オーリンズのショート加工された物1セットと標準フロント計6本を手に入れました。
ショート加工と言ってもオーリンズは元々短く
加工はロッドが10mm位のショートでした。
実際手にしてみると市販の車高調並みの長さです。
理想を言うとMSのN1車高調並みの車検も絶対無理な超ショートが欲しいです。
フルタップ式の全長調整式が一番いいですね。
ノーマルの車高が高すぎる為ですが車高を下げると本当にストロークが無さ過ぎます。

見た目はそれ程綺麗では無くロアシート無し当然バネも無し
フロントはロッド先端が折れたジャンク品です。
しかしショック自体の程度は見た目より良く減衰調整も問題なく
標準のオーリンズより減衰力が強くCリング溝も
たくさんあり仕様変更してあるようで
少し固めの直巻きスプリングで使う方が良さそうです。
ロッドは先端部は指し込みネジ部が折れてるので無理やり溶接しました。
自分で使う分なので全然平気です。十分使えます。

数日後に今度は珍しいガレージベリーの中古車高調キットを手に入れました。
確かバネは最低でも8k6kだったと思います。
この車高調をそのまま組んでしまおうと思ってたのですが
ショックの抜けは無いのですが減衰力が弱く好みでは無いので保留です。
ちょっと期待外れでした・・・
このショック見た目がカヤババススペックっぽいなと思ってましたが
どうもバズスペックその物のような気がします。
皿部を加工して車高調アダプターを付けアッパーマウントを変えて
直巻きを組んでるみたいです。

オーリンズに直巻きを何とかして組もうと思い考えた結果
ロアシートを車高調アダプター アッパーマウントはベリーの物
出来ればバネもそのままベリーの物を使う方法です。
早速Cリング用車高調アダプターを購入しました。
フロント中古 リヤ新品です。
ベリーのバネは62φアダプターが65φ用で残念ながら使えない為
新品の12k10kを購入しました。
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左からリヤショート フロント フロントショート
ロアシートはアペックスに付いていた物がオーリンズと同じでした。
写真のようにヘタクソですが溶接で修理

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完成した寄せ集め自作ネジ式車高調
組付けて試乗しましたが底付きが無いので乗り心地も良く
走った感じも良さそうでいい感じでした。
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車高は、もっと下げたいのですがストロークを稼ぎたいのでこんなもんです。
お金をかけたくなかったのに結局これで総額¥75000も使ってしまいました。
もう1台所有の青RSにはクァンタムが付いてるのでしばらく
付替えて使った方が良かったかも?
まあ人と違う物が好きなのでこれはこれで良しとします。





LSD組込み完了 

昨日今日で組込み完了しました!
ピニオンハイトも標準推奨シムのままでOKでした。
SSTが無い為NGの場合はシム変更にベアリングをまた取り外す
必要がある為作業はかなり面倒になります。

LSDは中古をそのまま組みましたが効きは今一でした。
イニシャルトルクはアウトプットシャフトが無かったので計りませんでしたがそれ程大きくないと思います。
代車兼用なのでこのまま使う予定です。

ファイナルは4.3→4.875ですが思ってたより普通に走れて
違和感はそれ程感じませんでしたが
今までの感覚で運転するとやはりエンジン回転が高く感じます。

ピニオンベアリングはちょうど良い径のパイプがあったので
切断してSST代わりに使いプレスで圧入しました。
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デフを組み込みバックラッシュを調整
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組込み完了したデフ オレンジ色の物は光明丹の吹き残しです。

LSD&ファイナル変更 

ブルメタRSはMTなのに何故かオープンデフなのでLSDを組む事にしました。
実は随分前から純正ビスカスデフAssyと
ジャンク品の中古LSD単体を2つ持っています。
一つはKAZZのパワーポッドでこちらはリングギヤ破損により
ケースがガタガタでそのまま組めない事もないですが
リングギヤ取り付け穴まで損傷が有るので保留

もう一つはサイドベアリングの取り外しに失敗したようで
破損したサイドベアリングが付いたままのメーカー不明LSD
入ってた箱はクスコなんですがたぶんMS製の2WAY LSDと思われます。
プレート等の状態は良好です。
破損してるサイドベアリングをプーラーで外そうとしましたが
かたすぎてベアリングが更に割れ外れません。
ガスでカラーを切断して外してみるとベアリング圧入部に傷がありました。
前回ベアリング交換時に同じようにガスで切断かサンダー等で切断して
その時に付いた傷のようで引っ掛かり傷は修理しました。

LSDを組むついでに眠っていた4.875ファイナルも今回組み込みます。
ファイナルはかなり前にマルハモータースから購入した物です。

LSDだけならバックラッシュ調整だけでOKですが
ファイナル変更の場合歯当たりの調整も必要になる為作業は面倒です。
専用工具が有れば測定してシムを選択できますが
専用工具なしの場合歯当たりを見てシムを付替えてまた歯当たり点検とかなり面倒です。

ビスカスデフの場合機械式LSDを組むと
サイドアウトプットシャフト違う為使えません。
オープンデフ用のアウトプットシャフトが必要です。
ブルメタRSに現在付いてるデフがノーマルデフなので
交換時に付替えて使用します。

時間がある時にゆっくり作業したいと思います。
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純正ビスカスデフと今回組み込むLSDとファイナル


ロードスター 点火時期 

前に書きましたがエンジン調整時にトラブルが発生しました。
点火時期を調整しよとタイミングライトで
タイミングを確認すると合いマークが見えません。
クランクプーリーに白でマーキングしてますが見当たりません。
しかも失火してるようでタイミングライトの光り方もおかしい状態です。
よ~く確認するとメチャクチャ早い位置にマーキングがみえます??
タイミングベルト1山ずれたかと思い確認しましたがOK
もう一度タイミングを調べますが結果は同じ
限界まで遅らせても早い位です。

自己診断でのサービスコードも出力無し
クランクアングルセンサー不良?位しか思いつきません。
しかもこのクランクアングルセンサーの調整部長穴が加工されていました。
手持ちの他のセンサーと品番の刻印を見てもB61Pと同じですが
よーく見比べると少し違う所があります。
センサーを交換して始動させるとタイミングは正規で調整可能でした。
恐らくこのエンジンにつていたセンサーはファミリアか何かの物だと思われます。(B5 B6 BG系ファミリア)
前に使って方はどう調整してたんでしょう??
200709151.jpg 200709152.jpg

RSの紹介のマフラー:不明60φオールステンですが本日取り付けました。
サイレンサー大きいので静かかと思いましたが結構うるさいです。
音は高音でHONDA車のような音でこれまで装着したマフラーの中でも一番良い音かも?
空ぶかしはうるさいですが走るとそれなりです??
たぶんですがニッケイのドックファイトというマフラーが昔あったのですが
そのサイレンサー部を切断して他の大きなサイレンサーを溶接したと思われます。